動物

警官に助けを求めた捨て犬の決死のSOS!その犬の意外な運命とは?

これはアメリカでの出来事です!!

困っている人を助け、安全を確保することは地域警察の任務です。

アメリカでは、その精神が動物に向けられることがある。

その心温まる出来事について見ていきましょう(*^^)v


 

捨てられた犬のSOS

警官に助けを求めた子犬

ある日、パトロール中に小さな子犬が捨てられているのを2人の警官が発見した。

子犬は生後数週間といった大きさだったが、どうやら捨てられたようだ。

しかし、警官にはどうすることもできず、立ち往生していると、まるで警官に助けを求めるかのように、その後ろを必死についてくる。

その様子がSNSでシェアされると、ユーザーらは子犬のひたむきさとかわいさに悲鳴をあげた。

 

心優しい警官らはかわいい子犬を放ってはおけず、ついてくる子犬を見つけた場所にちなんで「ホバート」と名付け、パトカーに乗せ署へ連れ帰った。

普通日本では任務上できません、、、

これだけでもとっても良いお話なんだけど、まだ続きがあります(*^^)v


 

子犬の運命

このまま捨て犬として行政機関に保健されるのかもしれなかった子犬に転機が訪れる!

この子犬を見つけた警官が引き取ることになったんだとか( ゚Д゚)

そしてこの警官と永遠の家族になったという

こんな運命的な出会いがあるんだね!

ほんとうに良かった(*^^)v

警察犬としての運命

警官に引き取られることで、k9(警察犬)として訓練させてはどうかという提案の声が上がっているようだ。

しかし、まだ幼いホバートは十分な年齢に達するまで、この警官がお世話することになっています!

警察の仕事は、人間だけでなく、「困っている者を助け、保護する」というモットーのもと、それを必要としているすべての生き物に当てはまるということを教えてくれました!!

警察署で正式にホバートと名付けられた子犬は、この心優しい巡査2名のおかげで永遠の家と必要なケア、そして愛を手に入れることができました(^^)/

その後、メルカード巡査は子犬の近況を知りたがるユーザーたちに応える形で、Facebookで「ホバートは元気にしています」と写真をシェア。

まとめ

いかがでしたか?

ホバートの将来が楽しみですね!!

ワンちゃんなどはやはり人間の心の中を感じ取れるのでしょうか。

この人はいい人だと直感的に感じて後を付いていったのかもしれません。

ちょっとしたことで、その命の運命が大きく左右されますね(^^)/

このちょっとしたことが奇跡なのです。

子犬が捨てられていて、拾って保護してあげれる人間がどれほどいるだろうか、、、

動物愛護についてみんなで考えていかなくちゃいけませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)

 

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